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依存症への注意喚起

皆様こんにちは 建設事業部の林です。

このところは天気が良くて、気温も高すぎず過ごしやすい気候が続いています。
天気が良いと気分も晴れやかになりますし、なにより合羽を着ないで通勤できるのが一番です

さて、今回はタイトルにある通り依存症のお話です。
建築に関係がない話ですが、なぜこのような話題を取り上げようと思ったかと言いますと、
何日か前に私がTwitterで見たある記事が「これはたくさんの人が知っておくべき事だな」と思うような内容だったので、
ブログに書いて多くの人の目に留まるようにしようと考えたからです。

まず以下のURLにあるものが件の依存症啓発漫画「だらしない夫じゃなくて依存症でした」です。
30分ほどで読める量なので、お時間に余裕のある方は是非ご一読を。
私は結構ウルっと来てしまいました。
感受性豊かなので・・・

私なりにこの作品での重要なポイントをまとめると…
1.依存症とは自分や周囲に損失があると理解しながらも自分ではコントロールできない状態である
2.依存症は誰にでもなる可能性がある
3.依存症はれっきとした病気である
4.依存症は完治は出来ないが、回復できる病気である
5.依存するもの以外の楽しみや幸せな環境があれば依存症になってもそれをやめることが出来る
というところでしょうか。

今思い返せば私も浪人時代から大学生時代にかけてはゲーム依存症の気があったように思えます。
親からゲーム依存症ではないかと指摘された時も「もっと凄い人たくさんいるから」って思っていましたしね。
これ漫画中にほぼ同じセリフがあってちょっと笑いました。
私の場合どうやって回復したのかな、と考えたとき『好きなこと』が多くなった、というのが大きいのかなと思います。
ゲームをするのは今ももちろん好きですが、漫画を読むのも好き、音楽を聴くのも好き、
YouTubeで動画を見るのも好き、アニメを見るのも好き、美味しいものを食べるのも好き
といった具合ですね。 色々なものでちょっとずつ心の穴を埋めているんですよね。
他には就職して一人暮らしを始めたのも大きかったかなと思います。
時間やお金の使い方を自分で自由にできる環境になって、それらの節度を守ることをより強く意識するようになりましたね。
時間に関して言えば家事を全て自分でするようになったので、それにかかる時間、そして確保したい睡眠時間から
逆算して、自分のしたいことに費やす時間を捻出するということが出来るようになりました。
(例:明日はこの時間には起きないといけないからもうゲームはやめて寝よう)
お金に関して言えば親からの教育ですね。月々の支出をこまめに確認する癖が身についています。
(例:今月はもうこれだけ使っているから欲しいけどやめておこう)

とまあ私自身の話はここまでにしておきましょう。
もし身近に何かの依存症の人がいて困っているという人がいたら是非この漫画を紹介してあげて欲しいと思います。
皆様が何か一つのことに依存せず、幸せな環境で過ごせることを願っております。
長文になってしまいましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。
それでは今回はこの辺りで。 失礼いたします。