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便利なシューズクロークを我が家にも!①

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こんにちは。広報の石上です。

さてさて。前回は家事動線の考え方についてお話しました。
家事動線について考える中で、自分たちの一日の動きをシミュレーションすると良いですよ~とお伝えしましたよね。
シミュレーションしていく中で、ここにこんな棚があったら…とかこっちにはあんな扉収納を…とか、「収納」について考えませんでしたか?
家づくりの雑誌など読んでいても、オシャレで機能的な「見せる収納」がたくさん掲載されていますよね!
そんな中で、私が一番欲しいなぁ~と思うのが「シューズクローク」(または、シューズインクローゼット)なのです。
ウォークインクローゼットも欲しいのですが…やはり玄関はお客様の目にも触れる「家の顔」
失敗できない場所じゃないですか。
賃貸マンションに住んで幾年…そこそこ収納力があると思った備え付けのコの字型シューズボックスですが、
今ではもうパンパン…(*_*;
靴って自分が思っている以上に嵩張るものです…。

ということで、今回は今ではマストになりつつある「シューズクローク」のお話です!

シューズクローク、どうですか?
付けたいと思ってる方が多いんじゃないでしょうか?
スマイクルのOB様も圧倒的にシューズクロークを採用される方が多いです。
特にお子様の多いご家庭では、絶対的に重宝しますよね。


このシューズクローク編は、思ったより長くなってしまったので
今回は“前編”とさせて頂きます!

というわけで、まずはシューズクロークのメリット・デメリットについてお話します♪



シューズクロークのメリット

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ただデザイン性が優れているだけではなく、シューズクロークには多くの利点があります!

メリット

・来客から見えない位置に靴を収納することができるので、玄関がスッキリ整頓された印象になる

シューズクロークは、玄関に独立した収納スペースを設けるので、必然的にエントランスに置く物が減り
スッキリ片付きます。
ウォークスルータイプにすれば、完全に外から入ってきた人からは家族の靴が見えないので、急な来客にも安心です。


・ベビーカーやスポーツ用品・アウトドア用品なども収納することができる

子どもが小さいうちはベビーカーなど、かさばるものが多いかと思いますが、シューズクロークがあれば、それらをすっきりと片付けることができます。3畳あれば畳まずそのまま仕舞うこともできます。
また、アウトドアやスポーツが好きな方にもシューズクロークはオススメです。
外の物置に片付けていると、どうしても埃をかぶってしまいますが、シューズクロークであれば持ち出しも手入れも手軽です。


・大きなシューズボックスを置く必要がなくなり、エントランスのコーディネートの自由度が上がる

クロークがあることにより、大きな靴箱の設置は必然的に無くなります。その分デザイン性の高いエントランスにすることが可能です!
玄関は「家の顔」でもあるので、できるだけこだわりたいという方には嬉しいポイントですね。


・ウォークスルータイプにすると、収納内で支度することが出来るので利便性が高い

土間まで通り抜けられるタイプのクロークにすると、大変便利です。
靴だけでなく上着や帽子などを収納できるため、ある程度の支度が玄関で完結するという利点があります。




シューズクロークのデメリット

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もちろん、どんなものにもメリットがあればデメリットもあります。


デメリット

・通常の玄関よりもかなりスペースが必要になる

玄関にクロークを作るということは、それだけスペースが必要になってきますので、
やはりある程度広さに余裕のある土地でないと難しいかもしれません。
シューズクロークを作ったものの、エントランスがとても狭くなってしまった!では
本末転倒です。また、他の部屋を削ってまで必要なものなのか、ということも考えなければいけません。


・換気を考えないと、ニオイがこもってしまい、湿気やカビの原因になってしまう

やはり、靴を収納するスペースなので、ニオイの問題は切り離せません。
特に、ウォークインタイプは空気の逃げ場がないので、しっかり換気を考えなければニオイがこもってしまいます。
また、湿気の問題もあります。換気設備を取り付けるか、ウォークスルータイプなどの空気がこもらない構造にすることが大事です。
漆喰などの消臭・調湿効果のある壁材を選ぶことも解決策のひとつです。


・収納力が高い分、きちんと管理が出来なければ物があふれてしまう

シューズクロークの魅力は、その収納力の高さですが、きちんと管理できなければただの物置と化してしまいます。
ウォークインタイプは特に来客の目につかない場所なので、見えないからとなんでも放り込んでしまうと悲惨なことに…。
そうならないように、クロークの広さや用途をはっきり決めておくことが大切です。


メリット・デメリットをしっかり理解する!



まずは良いところと悪いところを細かくお話しました。
この時点でもしかすると、「うちには向いてないかも」と思った方もいるんじゃないでしょうか。
次回は、シューズクロークの種類や、大きさの目安などのお話をしますので、
「やっぱりシューズクロークは欲しい!」という方はお楽しみに♪