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吉田兼好先生

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こんにちは。
スマイクルの長井です。

有名人のお話です。

「徒然なるままに・・・」から始まる。
学生時代に一度は聞いたことがあるかもしれない
『徒然草』で有名な吉田兼好先生です。

この吉田兼好先生は1280年ごろに生まれたと記録に残っています。
今から約800年前の時代でいうと鎌倉時代の人です。

吉田兼好先生は「家」に関する、一節を書き残しています。

家のつくりやうは、夏をむねとすべし。冬はいかなる所にも住まる…」
というものです。



冬は努力でどこにでも住める、
だが、夏の暑さは耐えられん、
だから夏でも涼しい家を作ろうよ みたいな感じです。

日本の5月~8月9月くらいまで続く、高温多湿の気候。さらに梅雨
たしかに耐えがたい季節ですね。
何百年も前からこの季節は過ごしにくかったということがわかります。

古いお寺などの歴史的建造物を訪れると、たしかに比較的涼しく感じる
ことが多いですよね。

今のお家づくりでも大切にしたいですね。

スマイクルでは、
そんな先人の知恵と現代の家づくりを合わせた
WB工法でもお家づくりをしています!!

お気軽にお問い合わせください。


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吉田兼好にゆかりのある仁和寺”https://kyoto-design.jp/spot/2819”より