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新しい我が家の家事動線について考えてみる

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こんにちは。広報の石上です。


マイホーム計画が進み、いざ間取りを考えるぞ!となった時、
一番大切なになってくるのが「家事動線」ですよね。

アパート等の賃貸に住んでいると、意識することがあまりないかもしれませんが、
自分たちの生活動線に合った便利な間取りにすると
毎日の暮らしがぐっと楽になります!


要望にそって営業やコーディネーターにプランニングしてもらうと思いますが、
一度で決めてしまわず、本当に自分たちの生活に合った間取りなのか
じっくり吟味して作り上げていきましょう!


目次

1 家事動線を考えることが第一歩

2 様々な家族の様々な動線

3 快適でゆとりある生活を目指す!



1 家事動線を考えることが第一歩

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私が「家事動線」という言葉を知ったのは、
この業界に入ってから、家づくりに触れてからでした。
私と同じように、マイホーム計画を始めるまでは
聞いたことが無かったという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

とはいえ、「動線を意識した間取りを!」と言われても
ぱっと考えがまとまるものではないですよね。
特に賃貸で住んでいると意識しないところのように思います。

ただ、分からないからといって
「こうしておくと便利ですよ!」
というオススメに従って
建ててしまうと、後悔してしまうかもしれません。


ですので、まずは自分たちの生活を
じっくり振り返ることから始めてみましょう!

朝起きてから夜寝るまで、

・どんな順番で
・どのように動いて
・何をしているのか…

電気をつけるタイミングなども大事です。
そうやって振り返ってみると、
今の生活で自分たちが何に不便しているかも見えてくるはずです。
例えば、朝洗濯を干すために洗面所で作業すると
身支度をする家族とかち合ってしまって動きにくい…
洗面所からベランダまで、LDKを通り抜けなければいけないのが不便…
などなど。
シミュレーションすることで見えてくる、「自分たちだけの生活動線」があるはずです。
それを元に、どのような間取りにすれば、より便利にストレスなく家事をすることができるのか。
それが「家事動線」を考えるということです。

どうですか?
少し考える手がかりになったでしょうか(^^♪



2 様々な家族の様々な生活動線

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家づくりでは、家族の数だけ違った間取りが生まれます。

OB様を参考に、少し間取りをご紹介していきます。

M様邸では、ご主人様の仕事着を洗いやすくするために、玄関土間に扉を設け、
洗濯室を作りました。洗面室からも出入りできるようになっているので、
ご主人の仕事着とほかの洗濯物をそのまま外の物干しスペースまで運ぶことができます。
洗濯室には、洗濯機と大きめのスロップシンクも備え付け、水が跳ねてしまっても土間なので安心です。
さらに、土間から洗面室に入れるため、汚れた仕事着を室内に持ち込むことなく着替えることが出来るのです。
毎日の洗濯物のストレスをなくす、とっても素敵な間取りですね!


O様邸は家の真ん中に中庭を設けた大胆な間取りです。
中庭はどの部屋からも出入りできるので、中庭を横断することであらゆる動線を短縮できます。
また、中庭を囲むように配置された部屋は、LDK→洗面室→ウォークインクローゼット→寝室という並びに
なっているので、家事効率も最高です!
物干しスペースも中庭に直結していますので、これも便利なポイントです!
アウトドアが大好きで、家族が中庭に集まるO様ご一家だからこそ叶う、自由度の高い便利な間取りですね。

Y様ご一家では洗濯物は部屋干しがスタンダード。
2階廊下の突き当りの一番日当たりが良いスポットをサンルームにしました。
また、廊下の突き当りに配置することで、建具は付けず開けたスペースにすることができました。
洗面室は階段のすぐ横に配置し、沢山の洗濯物を運んでも建具がないので遮る障害物がありません。
サンルームの横にはハンガーパイプ付きの収納もあり、片付けまでバッチリです。
洗面室はキッチンの背面に位置していますので、朝の忙しい時間にも、最短の移動距離で家事が済ませられます。
サンルームを2階奥に配置していることで、洗濯機から距離があるように見えますが、ストレスフリーのナイスな間取りです!


…以上、実際に建てたOB様のお家からいくつか事例をご紹介しました。
主にお洗濯の話になってしまいましたが…(笑)
ご家族のお仕事や環境によって優先度は変わり、様々な間取りがありますね。

あとは、夜中に洗濯機を回すお家では、寝室の下に洗濯室を配置しないことも大事かもしれませんね。
利便性だけでなく、音や視線も気を付けることがポイントです。



3 快適でゆとりある生活を目指す!

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自分たちの生活をシミュレーションして、おおまかな動きを把握できるだけでも
間取りづくりの考え方が違ってきますよね。

今までなんとなくで見ていた憧れの間取りや仕様も、
自分たちの暮らしを考えると「ちょっと違うかも」と気付けたり…。

せっかくの注文住宅なので、沢山悩んで納得のいく最高の家事動線の間取りを作りましょう。


悩んでも答えがでないときは担当者に相談しましょう!

採用率の高い間取りは、それだけ多くの方が便利だと感じる動線になっているので
ベースにしながら自分たちに合うようにアレンジしていきましょう!


マイホーム計画楽しんで進めていきましょうね(^^)/