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【2022年最新】知らないと損!お家を建てるに時に役立つ補助金のお話

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「住宅ローン減税」「補助金」という言葉を、一度は耳にしたことがあると思いますが、その内容をご存じですか?

家を建てる時には、多くの費用が掛かり設備や仕様で予算が足りずあきらめなければならないこともよくある話です。

また、子育て世帯のご家族にとっては建てた後も、教育資金などでランニングコストはまだまだかかるもの。

減税などで少しでも補助があれば、本当に嬉しいですよね。

お家づくりの前には、是非補助金についても知っておいてくださいね。

 

 

新築で利用できる補助の制度は現在、減税制度補助金制度の2つの制度があります。(2022年8月現在)

今回は、

①これから家を建てる方

②子育て世代の方

③泉佐野市で家を建てる方

にお得な制度を簡単にお話しいたします。



①住宅ローン減税


無理のない負担で居住ニーズに応じた住宅を確保することを促進するため国土交通省から出ている制度です。

住宅ローンを借り入れて住宅の新築をする場合、年末のローン残高の0.7%を所得税から最大13年間控除する制度です。



対象

1. 床面積が50㎡以上

2.   合計所得金額が2,000万円以下

3.   住宅ローンの借り入れが10年以上

4.引き渡しまたは工事完了から6か月以内に入居する   

5.自らが居住するための住宅   など




試算例


  ●借り入れ金額3,300万円
  ●金利0.875%
  ●借り入れ期間35年(42回)の場合

                       

  控除期間13年間で、242万円もお得!!



②こどもみらい住宅支援事業


子育て支援及び2050年カーボンニュートラルの実現の観点から、

子育て世代または若年夫婦世帯の住宅所得に伴う負担軽減を図ると共に

省エネ性能を有する住宅ストックの形成を図る目的で制定されました。

そのため、省エネ性能を有する住宅というところが要件になります

       

 

補助額

   ・高い省エネ性能などを有する住宅に対して1戸につき80万円補助してもらえます

省エネ認定

・認定長期優良住宅→smicleのお家にはすべてついています!!

・認定低炭素住宅

・性能向上計画認定住宅

対象

   ・子育て世帯  申請時点において、令和34月時点で18歳未満、
           すなわち平1542日出生以降の子を有する家庭


 ・若者夫婦世帯  申請時点において夫婦であり、

         いずれかが令和3年4月1日時点で39歳以下の世帯



対象期間

   注文住宅では、令和5331日までに工事が一定以上の出来高に達したうえで
   交付申請を行い、別途定める期間内に完了報告可能なもの

③泉佐野市住宅総合助成事業

対象者

    泉佐野市内において、自ら居住する住宅を建て替える方や、新住宅を購入し居住する

助成内容

  泉佐野ポイントカード「さのぽ」に地域ポイントで250,000ポイント付与

   

助成を受けるには契約日から2年以内に申請が必要です。

またこちらの制度は補助金の予算枠がいっぱいになり次第受付が終了するので、ご検討の方はお急ぎください!!

 

まとめ


いかがでしたか?
これから家を建てるという方なら1つは利用できる制度があったのではないでしょうか。

こういった助成金や補助金の制度は、住宅会社によっては申請に手数料等が掛かるということも多々あります。
スマイクルでは手数料等は頂くことなく、補助金や助成金はそのまま家づくりの費用に充てて頂くことができます。

補助金からのご相談も多く承っておりますので、安心してご相談頂ければと思います♪
しつこい営業等も行わないとお約束しておりますので、ぜひ無料の来店相談をご利用ください!
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