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上棟式とは?

皆様こんにちは。 建設事業部の林です。

今まで仕事に行く際にはペットボトルに水を入れて持って行っていたのですが、
温かいものが飲みたいなあと思い、保温機能のついた水筒を買いました。
最初は白湯を入れていたのですが、最近は『ほっとレモン』の希釈用のものを買い、持って行っています。
温かい飲み物が手軽に飲めるようになる。
これがQOLを上げるということなのだなあと実感している今日この頃です。

さてさて今回はタイトルの通り上棟式について書いていこうと思います。
そもそも上棟式ってどういうことをするのだろう、ということを思われる方は多いのではないでしょうか?
ネットで調べてみると上棟式とは『棟木が上がったことを祝い、工事関係者とともに無事建物が完成するように願う式典』というような感じの記述がありました。 要するにお祝いの会ですね。
一般的な上棟式の進行手順というものも書いてあったので書き写しますと…
1.棟梁が棟木に幣束(へいぐし)と呼ばれる飾り物をつける
2.建物の四方に塩・米・酒をまいて建物を清める
3.施主から挨拶を行い、乾杯の後宴会へ
4.工事に関わっている職人さんの紹介
5.施主から職人さんへご祝儀を渡す
6.お開き。手締めを行う

こんな感じみたいですね。
一応うちの会社も上棟式と呼ばれるものをやっているのですが、全然違いますね。
書き写した方の手順だと会場のセッティングとかは工務店側がするにしても、
宴会で出すものとかは施主様が準備することになるので、まあまあ負担がかかりそうな印象です。

次回はうちでやっている上棟式の流れについて書いていこうと思います。
それでは今回はこの辺りで失礼いたします。

最後に最近やった上棟の時の写真を載せておきます。

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