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保険のはじまり

こんにちは!
保険事業部の奥です!

今日は「そもそも保険はどのように始まったのか」についてお話したいと思います。

保険の歴史は古代オリエント時代に起源があると言われています。
古代オリエントでは地域間で交易が盛んに行われていました。

しかしその交易には、自然災害や盗賊・海賊の盗みなどの大きな危険が伴っていました。
そこで、そういった損失補填のためお金の借り入れが行われていました。
これが保険の始まりだと言われています。


保険はその昔から災害時の「相互扶助の精神」というものから成り立っています。

相互扶助の精神というのは、
似たようなものに「One for All  All for One」(1人は皆の為に、皆は1人の為に)といった意味合いもあります。
みんなで協力して困っている人を助けてあっていこう!という意味です

ここで、保険の仕組みを簡単にまとめると......

①保険に加入してもらう
②お金(保険料)を集める
③事故・災害・病気などの困っている人にお金を給付する

というように、しっかりと相互扶助の仕組みが出来上がっています。

さらにまとめると、
自分では背負いきれないこの先に起こるかもしれない危険・リスクを皆で分散し、万が一の時の経済ダメージを軽減しよう!
これが保険の本質、保険の本来の目的なのです!

今日は保険のお話をさせていただきましたが、ブログをお読みの皆様はすでに知ってる方もいたかも知れませんね
引き続き、保険にまつわるお役立ち情報を更新していきますので、次回もお楽しみに

                                   保険事業部 奥