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日本の気候に合った家づくり

こんにちは!

Smicleの長井です。

 

今日は日本の気候について書いていこうと思います。

日本は基本的に温帯という気候帯に属しています。

(東北・北海道は亜寒帯、沖縄などの南西諸島は亜熱帯と言われています)

※温暖湿潤気候の分布

 

そして温帯の中でも温暖湿潤気候という分類に位置づいています。

この温暖湿潤気候の特徴は季節風の影響で四季がはっきりしていることです。

 

 

 

 

 

夏は高温多湿となり、+日本は夏の前に梅雨という多湿の時期があります。

冬は乾燥し寒くなります。しかし氷点下を記録することは稀です。

この気候で生活する人々は、季節にあった衣食住を作っていきました。

 

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家も例外ではなく、

高温多湿の気候に耐えうるように湿気に強い木、ヒノキなどが使われ、

また室内に湿気が溜まらないよう風通しの良い家が発達していきました。

最近、高気密高断熱で家に寸分の隙間もゆるさないようなお家が

出てきましたが、日本の気候・風土から考えると

それはそれで別の問題の原因にもなっています。

 

やはり家づくりは、「日本の気候に適した家づくり」が

大切なのではないでしょうか。