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お家づくりと地震

こんにちは。

スマイクルの長井です。

 

先日、東北で震度6強の地震がありましたね、

10年前の地震の余震だそうです。

やはり日本で暮らす以上は地震に強いお家に住みたいものです。

 

ということで、今回は地震についてのお話しです。

地震の強さを表す単位には何種類かありますよね。

1.震度

2.マグニチュード

3.ガル

4.カイン

 

1と2はニュースでもよく聞きますが、3と4はなかなか聞く機会が

ないと思います。

 





3ガルとは、地震の加速度を表す単位です。

 1ガルは1秒間に1㎝の割合で増していく状態です。

 

 

 

1.震度とは、ある地点での揺れの大きさを示します。なので地震発生から離れるほど震度は小さくなります。

2.マグニチュードは、地震そのもののエネルギーです。大きいほど遠い場所にまで揺れを伝えます。

ちなみにマグニチュード12の地震が起こると理論上地球が真っ二つに割れるそうです。

現実には起こりえないので、ご安心ください^^

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(画像元:国土交通省)
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3ガルとは、地震の加速度を表す単位です。

 1ガルは1秒間に1㎝の割合で増していく状態です。

 

(画像元:https://www.omakizaru.com/entry/gal-kein-earthquake-20160423)


4.カインとは、地震の強さを、揺れの速度で表すもので、1カインは1秒間に1㎝動いたことになります。

 ガルが瞬間的な加速度で、カインは加速度に時間をかけて地震の強さを表します。

同じ加速度でも、継続時間が長ければ、速度が増すことになるので、

地震が建物に与える影響を考えるときは、カインを使うことが多くなっています。


地震の強さをあらわす単位が4つもあるんですね・

次回は地震対策の方法について書きます ^^