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屋根材のお話


皆様こんにちは。 建設事業部の林です
突然ですが私は漫画を読むことが趣味でして・・・ 
先日好きな漫画の新刊が発売されたので購入しました。
「そういえば前の巻の内容ざっくりとしか覚えてないな~。先に復習しとこう。」と思ったので、
既刊を読み返していたところ、このようなコマを見つけました。
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新築を担当する人間として1年くらい生きているとなじみの深いワードなのですが、「あれ?ガルバ『リ』ウム鋼板じゃなかったっけ?」と思い、調べてみたところどうやらガルバリウム鋼板が正しいようです。
そしてせっかく検索するきっかけをもらったのでもうちょっと調べてみよう、と思いましたので今回は屋根材のお話です。


HPを調べてみると弊社の家づくりで使用可能な屋根材は4種類。
ガルバリウム鋼板、カラーベスト、アルペン30、フラットライン となっています。
ですが、実際使うのはほとんどガルバリウム鋼板カラーベストなので、この2つに絞って書いていこうと思います。

まず『ガルバリウム鋼板』
 普通に生活しているとあまり耳にする機会のないであろう単語ですが、
屋根材の中ではかなりポピュラーなものです。
ざっくりと特徴を列挙していくと…
・主にアルミニウムと亜鉛とシリコンで構成された金属製の屋根材
・かなり軽い
・錆びにくい
・コスパが高い(平米単価、耐用年数、性能などを総合的に比較した場合金属屋根の中でも特に優れている)
・勾配の緩い屋根にも施工できる。
といったところでしょうか。

デメリットを挙げるとやはり素材自体が軽くて薄いので傷がつきやすいということです。
傷がつくとそこから腐食が進行して錆びやすくなってしまいますので結構施工には注意が必要です。

長くなってしまいましたのでカラーベストについての話は次回にしたいと思います。
それでは今回はこの辺りで。 失礼いたします。
↓はガルバリウム鋼板の参考写真です。