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限られた土地でも叶う書斎・ワークスペースの事例4選vol.1

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コロナ渦によって、自宅で仕事をする機会が増えた方・完全在宅ワークに切り替わった方が多いと思います。
そんな中、住宅業界でも「書斎」を組み込んだ間取りがここ数年でオーソドックスになりました。
そうでなくても「書斎」に対して憧れのある方は多いかと思います。
仕事だけでなく、趣味のスペースとして個室ほどではなくとも、おこもり感のある空間は魅力的ですよね。

ですが、限られた土地・資金の中で書斎スペースを盛り込んだ間取りを作れるかといえば、難しいことも多いのではないでしょうか。
「書斎を作るくらいなら、リビングをもっと広くしよう」「書斎よりもファミリークローゼットがほしい!」などなど、ご家族との話し合いで却下されてしまうこともあるかもしれません。

ですが、そんな限られたスペースでも実現できるのが「ワークスペース」です。
個室ではなくとも、リビングや寝室の一角を活用することで、工夫によっては十分にプライベートを確保しながら作業が出来るスペースを作ることが出来ます。

今回はそんな「書斎」…まではいかない「ワークスペース」の事例をご紹介します♪

リビングを活用①家族とコミュニケーションを取りながらちょっと作業

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参照ページ:熊取町N様邸事例(https://www.smicle.jp/works/ciao/c06.html

こちらの事例は、「普段は在宅ではないけれど、たまに家で仕事する時に作業する場所が欲しいという
「ちょっとだけ欲しい」を叶えたワークスペースです。
作業台の奥行や棚はありませんが、しっかり照明がついていることと、幅が広いため
資料を広げる場所にも困りませんし、物を置くスペースを制限することで散らかることも防いでいます。
普段はお子様の宿題やお絵描き遊びなど、フリースペースとして使うことができるので無駄に物置きになってしまうということもありません。

リビングを活用②視線をカットして集中できるカウンター型ワークスペース

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参照ページ:和泉市M様邸事例(https://www.smicle.jp/works/levante/l06.html

しっかり仕事に集中しながらも、顔をあげれば家族の温度を感じることができるカウンター型のワークスペースを採用された事例です。
木をいっぱい使ったリビングに合わせてカウンターも無垢材の造作仕様。
カウンター内にしっかり収納スペースやコンセントを設置しているので、
資料を広げて作業中に来客が!ということがあっても見えることがなく安心です。
背面に棚を置くことでさらに収納力を上げられて、自由度の高いスペースとなっています。
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しっかり横からの視線も遮ることができる仕様です!

寝室を活用①広いワークデスクで広々作業!

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参照ページ:K市M様邸事例(https://www.smicle.jp/works/ciao/c08.html

寝室に大きな造作デスクを設置し、ワークスペースを確保した事例がこちらです。
書斎を設けず寝室にデスクを置くことで、広々としたスペースを作ることができました。
デスクは施主様の使い勝手を考え、高さや棚・照明の配置までしっかりこだわったオリジナル仕様。
家族の視線を気にせずしっかり集中したいという方には寝室へのワークスペースの設置がオススメです。

寝室を活用②引き戸で区切ってしっかり集中。半個室タイプ

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こちらは引き戸で完全に空間を区切ったワークスペースです。
引き戸にすることで、集中したいときは扉を閉めて個室、 解放感がほしいときは扉をあけることで個室からコーナーになります。
広いスペースではないので、この書斎では圧迫感の無いようデスクに腰かけた目線の上に窓を配置しています。
外からの視線を遮りながら光を取り込む細かい工夫ですね。

まとめ

いかがでしたか? 書斎はハードルが高い、という方も実現できるアイディアがあったのではないでしょうか? 最後にご紹介した、引き戸で仕切る書斎スペースは、 現在泉佐野市中庄で公開中のスマイクルのモデルハウスでご覧いただくこともできます!
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お子様連れも大歓迎ですので、ぜひあなたの家づくりの参考にお越しください♪

その他、スマイクルの建てたお家は施工事例ページからご覧いただけます。
素敵な事例が沢山ありますので、ぜひあなたの家づくりに役立ててくださいね♪